福島 地震 速報。 福島沖地震のテレビ速報を検証する(下)〜東日本大震災から10年:何が変わり、何が変わっていないのか(奥村信幸)

気象庁|緊急地震速報(警報)発表状況

🤔 図表等を含めた資料全文につきましては、下記の「資料全文」をご参照下さい。 放送し始める段取りに時間がかかるだけではありません。 重要なのは、そのような映像を出していても画面には震度情報を示した地図が常に表示されており(そして縮小していても判読できる)、「津波のおそれなし」という言葉も常に表示されており、伝えるべき情報は常に露出しておくという前提で、映像の情報を追加していました。

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福島県会津の震度3以上の観測回数

🤛 湯川村、• また、東北地方太平洋沖地震の余震活動は、全体として徐々に低下している傾向にあるものの、1年あたりの地震の発生数は、東北地方太平洋沖地震の発生前より多い状態が続いていますので、引き続き注意してください。 下郷町、• 一般的な放送業界の経営文化では、「ニュース部門は採算を期待できないのだから、会社にダメージを与えないことを優先せよ」、というような消極的な位置づけが経営陣の多数を占めていたように思えます。

福島沖地震のテレビ速報を検証する(下)〜東日本大震災から10年:何が変わり、何が変わっていないのか(奥村信幸)

✇ 私は、とある民放ネットワークの局長級会議が東日本大震災の半年後に開かれた際、ネットワークで続けてきた週に1回の防災・減災についての特集を各局もち回りで出していこうという企画に対し、九州の局から「もうやめたい。 全国で合計1000か所以上もの定点カメラのネットワークを築いていると言われており、中継や録画の映像は14日の午前0時すぎに加藤官房長官が記者会見を行うまでの間に16か所の中継や録画を織り込みました。 当時は「競争をしているから」という理由で検討すら行われませんでしたが、今後限られたリソースでNHKと同じような報道を期待されるのだとすると、共通のルールや情報の共有など、一定期間の協力態勢なども視野に入れて検討してほしいと思います。

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福島沖地震のテレビ速報を検証する(下)〜東日本大震災から10年:何が変わり、何が変わっていないのか(奥村信幸)

☣ 放送し始める段取りに時間がかかるだけではありません。 各局11時半くらいになると、映像が使われる頻度がかなり増えました。 只見町、• 千葉県危機管理課によると14日午前0時半現在、この地震による県内の人的・物的被害は報告されていない。

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福島沖地震のテレビ速報を検証する(下)〜東日本大震災から10年:何が変わり、何が変わっていないのか(奥村信幸)

👋 その後地図を表示するようになりましたが、地図を縮小してしまうと、震度の数字がかなり読みにくくなってしまいました。

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気象庁|報道発表資料

☎ 市原市では地震直後、臨海部の空がオレンジ色に染まった。 延々と揺れる映像だけを伝えることは、番組の見栄えを優先させ被災者の知りたいことを届けるという意識の欠如と批判されても仕方がないでしょう。 過去の事例では、大規模地震発生後に同程度の地震が発生した割合は1~2割あることから、揺れの強かった地域では、地震発生から1週間程度、最大震度6強程度の地震に注意してください。

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福島県会津の震度3以上の観測回数

😛 13日午後11時8分ごろ、福島県沖を震源とする強い地震があり、気象庁によると、千葉県内の広い範囲で震度4を観測した。 「津波の心配なし」の文字がタイトルに見える(筆者撮影) 災害や大事故が起きると、各局が「L字」とか「逆L字」と呼ばれる交通やインフラなどの雑報を順番に報じていくテロップの仕組みが作動します。

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気象庁|報道発表資料

🤪 震度が高い地域の駅前情報カメラなどの映像を確認すれば縦揺れか横揺れか、揺れのスピードや幅などがわかります。 NHKより災害報道にかけられる経費は限られており、そもそも定点カメラの数も少なく、ローカルでは記者やスタッフの人数も多くはないため、映像を処理するにも時間がかかった可能性があります。

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【速報】福島県沖地震 千葉県では浦安市で1人けが 船橋、市川市で4万軒余りが停電(千葉日報オンライン)

🤝 民放どうしのコラボ検討も必要では 今回テレビ東京は、地上波としての災害報道は、スポーツ番組の一部を災害のニュースに差し替え、あとは震度情報などを字幕で表示するという最低限の対応にとどまり、官房長官や気象庁の記者会見などはYouTubeで配信しました。 。